卒園メッセージ100選|先生・子ども・保護者へ贈る感動の例文
卒園は、子どもたちにとって大きな成長の節目であり、保護者や先生にとっても特別な一日です。毎日通った幼稚園や保育園を巣立つときには、これまでの思い出を振り返りながら、お祝いや感謝の気持ちを言葉にして伝えたいものです。
しかし、いざ卒園メッセージを書こうとすると、「どんな言葉を選べばいいの?」「短い文章でも気持ちは伝わる?」「感動するメッセージを書きたいけれど、うまくまとまらない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、先生から子どもへ、保護者から子どもへ、保護者から先生へ贈る卒園メッセージを中心に、相手別・シーン別の例文100選をご紹介します。卒園アルバムやメッセージカード、寄せ書きなど、さまざまな場面でご活用ください。

この記事の目次
- 卒園メッセージを書くときのポイント
- 【先生から子どもへ】卒園のお祝いメッセージ例文30選
- 【保護者から子どもへ】卒園のお祝いメッセージ例文20選
- 【保護者から先生へ】卒園の感謝メッセージ例文20選
- 【子どもから先生へ】卒園のお礼メッセージ例文15選
- 【友達・保護者同士】卒園のお別れメッセージ例文15選
- 卒園メッセージをもっと素敵にする工夫
- 卒園の思い出を形に残すならオンライン寄せ書き「スゴヨセ」
- まとめ|卒園メッセージで感謝とお祝いの気持ちを伝えよう
卒園メッセージを書くときのポイント
卒園メッセージで大切なのは、難しい言葉や特別な表現ではありません。相手との思い出を振り返り、お祝いや感謝の気持ちを素直に伝えることです。ここでは4つのポイントを紹介します。
卒園を祝う言葉と感謝の気持ちを伝える
「卒園おめでとう」「今までありがとう」といった、お祝いや感謝の言葉を基本にしましょう。子どもには祝福を、先生には園生活を支えてくれたことへのお礼を伝えると自然です。
「そつえんおめでとう!まいにちげんきにがんばったね。しょうがっこうでも、たくさんのおともだちをつくってね。」
「先生、これまで本当にありがとうございました。毎日温かく見守っていただいたおかげで、安心して子どもを通わせることができました。」
園生活での思い出や成長した姿を盛り込む
運動会で一生懸命走ったこと、発表会に挑戦したこと、泣いて登園していた子が笑顔で通えるようになったことなどを思い出してみましょう。入園当初と卒園時の姿を比べれば、成長が伝わる特別な文章になります。
小学校生活への期待や応援の言葉を添える
卒園は小学校生活への新しい一歩です。「しょうがっこうでも、いろいろなことにちょうせんしてね」「新しいお友達との出会いが楽しみだね」といった前向きな言葉を添えましょう。ただし、頑張ることだけを強調せず、「自分らしく」「困ったら頼ってね」と安心できる言葉も大切にしてください。
相手に合わせて言葉遣いや長さを調整する
園児が読む場合はひらがな中心の短くて分かりやすい文に、先生へのお礼は漢字を交えた丁寧な文にしましょう。アルバムの一言欄なら2〜3文、寄せ書きなら3〜5文、手紙ならエピソードを交えた長めの文章など、用途に合わせて調整するのがおすすめです。
【先生から子どもへ】卒園のお祝いメッセージ例文30選
卒園する子どもたちにとって、毎日一緒に過ごした先生からの言葉はかけがえのない贈り物です。ここでは、園児自身にも読みやすいよう、ひらがなを中心にした例文を30例紹介します。
卒園を祝う定番メッセージ(10例)
例文1
そつえんおめでとう!ようちえんでたくさんあそんで、たくさんわらったね。みんなとすごしたまいにちは、せんせいのたからものです。しょうがっこうでも、げんきいっぱいにすごしてね!
例文2
そつえんおめでとうございます。まいにち、にこにこのえがおをみせてくれてありがとう。おともだちとなかよくあそぶすがたをみるのが、せんせいはだいすきでした。これからもそのすてきなえがおをたいせつにしてね。
例文3
そつえんおめでとう!はじめてほいくえんにきたひから、いろいろなことができるようになったね。おおきくなったみんなのすがたをみて、せんせいはとてもうれしいです。しょうがっこうでも、たのしいおもいでをたくさんつくってね。
例文4
そつえんおめでとう。みんなといっしょにうたったり、あそんだり、おはなししたりしたことを、せんせいはずっとわすれません。これからも、やさしいきもちをたいせつにして、すてきなまいにちをすごしてください。
例文5
ごそつえんおめでとうございます!まいにち、げんきなこえで「せんせい、おはよう!」とあいさつしてくれたね。みんなのあかるいこえに、せんせいもたくさんげんきをもらいました。しょうがっこうでも、げんきいっぱいがんばってね!
例文6
そつえんおめでとう!たのしいことも、ちょっぴりかなしいことも、みんなでいっしょにのりこえてきたね。おともだちとたすけあえる、やさしいみんなのことがだいすきです。これからも、たくさんのえがおにかこまれますように。
例文7
そつえんおめでとうございます。ようちえんでのせいかつは、たのしかったかな?せんせいは、みんなといっしょにすごせて、とてもしあわせでした。しょうがっこうにいっても、じぶんらしく、のびのびとすごしてね。
例文8
そつえんおめでとう!おともだちとあそんだこと、うんどうかいでがんばったこと、はっぴょうかいでどきどきしたこと。ぜんぶがたいせつなおもいでだね。これからも、いろいろなことにちょうせんして、おおきくなってください。
例文9
そつえんおめでとうございます。みんなのえがおがいっぱいのきょうしつは、せんせいにとってとくべつなばしょでした。これからは、しょうがっこうでたくさんのあたらしいおもいでをつくってね。いつまでもおうえんしています。
例文10
そつえんおめでとう!みんなとであえて、せんせいはほんとうによかったです。いっしょにすごしたじかんは、ずっとずっとたいせつなたからものです。これからも、げんきでやさしいみんなでいてください。
子どもの成長を褒めるメッセージ(5例)
例文11
そつえんおめでとう!さいしょはむずかしかったことも、あきらめずにれんしゅうして、できるようになったね。いっしょうけんめいがんばるすがたが、とてもかっこよかったよ。しょうがっこうでも、そのきもちをたいせつにしてね。
例文12
ちいさかったみんなが、こんなにおおきくなりました。おともだちにやさしくできるようになったり、じぶんでいろいろなことをかんがえられるようになったり、たくさんせいちょうしたね。せんせいは、みんなのことをとてもほこらしくおもっています。
例文13
そつえんおめでとう!はじめは、せんせいといっしょにしていたおしたくも、いまではひとりでできるようになったね。ちいさな「できた!」をたくさんつみかさねて、すっかりおにいさん、おねえさんになりました。これからも、じぶんのちからをしんじてね。
例文14
ないていたおともだちに「だいじょうぶ?」とこえをかけてあげられるようになったね。そんなやさしいすがたをみて、せんせいはとてもうれしくなりました。これからも、そのあたたかいこころをたいせつにしてください。
例文15
そつえんおめでとう!うんどうかいのかけっこで、さいごまでいっしょうけんめいはしったすがたをおぼえています。うまくいかないときも、もういちどやってみようとするところがすてきだったよ。これからも、いろいろなことにちょうせんしてね。
小学校生活を応援するメッセージ(5例)
例文16
そつえんおめでとう!もうすぐぴかぴかのいちねんせいだね。しょうがっこうでは、どんなたのしいことがまっているかな?あたらしいおともだちをたくさんつくって、まいにちをたのしんでね。
例文17
いよいよしょうがくせいだね!あたらしいきょうしつ、あたらしいせんせい、あたらしいおともだち。どきどきすることもあるとおもうけれど、だいじょうぶ。いつものえがおで、すこしずつなれていってね。
例文18
そつえんおめでとうございます。しょうがっこうでは、いままでしらなかったことをたくさんまなべるよ。おもしろそうだなとおもったことには、どんどんちょうせんしてみてね。せんせいは、ずっとおうえんしています!
例文19
しょうがっこうにいっても、じぶんらしくいてね。うれしいときはたくさんわらって、こまったときはまわりのひとにそうだんしてね。みんなには、すてきなところがたくさんあります。これからも、じぶんをたいせつにしてね。
例文20
そつえんおめでとう!しょうがっこうにいったら、どんなことをしてみたいかな?べんきょうも、あそびも、はじめてのことがいっぱいだね。あせらず、ひとつずつ、じぶんのペースですすんでいってね。せんせいは、いつでもみんなのみかたです。
短い一言で伝えるメッセージ(5例)
寄せ書きや卒園アルバムの一言欄には、短くても気持ちが伝わる言葉がおすすめです。
例文21
そつえんおめでとう!いつまでも、えがおいっぱいのすてきなあなたでいてね。
例文22
たくさんのたのしいおもいでをありがとう!しょうがっこうでも、げんきにすごしてね。
例文23
そつえんおめでとう!がんばりやさんのあなたを、せんせいはずっとおうえんしているよ。
例文24
いっしょにあそべて、せんせいはとてもうれしかったよ。これからも、たくさんわらってね!
例文25
そつえんおめでとう!しょうがっこうでも、あなたらしく、たのしいまいにちをすごしてね。
感動する・心に残るメッセージ(5例)
例文26
はじめてあったひのことを、せんせいはいまでもおぼえています。ちいさなてをぎゅっとにぎって、どきどきしながらおへやにはいってきたね。いまでは、たくさんのおともだちにかこまれて、まいにちげんきいっぱい!そんなあなたのせいちょうを、そばでみまもることができて、せんせいはとてもしあわせでした。そつえんおめでとう!
例文27
そつえんおめでとう。うれしいひも、かなしいひも、みんなといっしょにすごしたまいにちは、せんせいにとってかけがえのないたからものです。これから、いろいろなことがあるとおもうけれど、あなたらしさをわすれずに、いっぽずつすすんでいってね。ずっとずっとおうえんしています。
例文28
みんなとであってから、たくさんのきせつがすぎました。はるにはおはなをみつけて、なつにはみずあそびをして、あきにはうんどうかいをがんばって、ふゆにはおへやでたくさんあそんだね。どのおもいでも、せんせいのこころのなかで、きらきらとかがやいています。そつえんしても、みんなのことがだいすきです。
例文29
そつえんおめでとう!できなかったことができるようになったときの、うれしそうなかお。おともだちとけんかをして、なかなおりできたときの、ほっとしたかお。いろいろなひょうじょうをみせてくれたね。ひとつひとつのけいけんが、みんなをおおきくしてくれました。これからも、たくさんのことをけいけんして、すてきなおとなになってね。
例文30
きょうは、みんなのそつえんしきです。せんせいは、みんながこんなにおおきくなったことを、とてもうれしくおもっています。ちょっぴりさみしいきもちもあるけれど、これからのみんなのせいちょうが、なによりたのしみです。ようちえんでのたのしかったおもいでをむねに、あたらしいせかいへはばたいてね。そつえん、ほんとうにおめでとう!
【保護者から子どもへ】卒園のお祝いメッセージ例文20選
子どもの卒園は保護者にとっても感慨深い出来事です。入園当初の小さな姿と、少しずつ成長していく姿を振り返りながら、愛情や応援の気持ちを伝えましょう。
親から子どもへ贈る愛情いっぱいのメッセージ(5例)
例文31
そつえんおめでとう!まいにちげんきにようちえんにかよって、たくさんのおともだちができたね。おうちでようちえんのおはなしをしてくれるじかんが、ママとパパはだいすきでした。これからも、あなたのえがおをたくさんみせてね。
例文32
そつえんおめでとう!あさ、おおきなこえで「いってきます!」とでかけるすがたが、どんどんたのもしくなっていったね。うれしいことも、かなしいことも、これからもなんでもおはなししてね。ママとパパは、いつでもあなたのみかただよ。
例文33
そつえんおめでとう!あなたがうまれてきてくれてから、まいにちがとてもたのしくなりました。ようちえんでたくさんのことをまなんで、おおきくなったね。これからも、あなたらしく、のびのびとそだってください。だいすきだよ!
例文34
ようちえん、そつえんおめでとう!おともだちとあそぶのがだいすきで、まいにちたくさんのおはなしをきかせてくれたね。たのしそうにわらっているあなたをみると、ママもとてもしあわせなきもちになります。しょうがっこうでも、たのしいことをいっぱいみつけようね。
例文35
そつえんおめでとう。ちいさかったあなたが、もうすぐしょうがくせいになるなんて、なんだかふしぎなきもちです。いつのまにか、ひとりでできることもたくさんふえたね。でも、あまえたいときは、いつでもあまえていいんだよ。これからもずっと、だいすきです。
成長を喜ぶ感動的なメッセージ(5例)
例文36
はじめてようちえんにいったひ、ママとてをはなすのがいやで、たくさんないたね。あのときは、ちゃんとかよえるかなとしんぱいしていたけれど、いまではおともだちとたのしくあそべるようになりました。そんなあなたのせいちょうが、ママはとてもうれしいです。そつえん、ほんとうにおめでとう。
例文37
そつえんおめでとう!はじめはひとりでできなかったおきがえも、おしたくも、いまではじょうずにできるようになったね。まいにちすこしずつ、いろいろなことにちょうせんしてきたあなたを、パパはとてもほこらしくおもっています。これからも、あなたのペースでおおきくなってね。
例文38
うんどうかいで、さいごまでいっしょうけんめいはしったあなたのすがたを、いまでもおぼえています。ころんでも、あきらめずにたちあがったね。あのときのがんばりをみて、ママもパパもむねがいっぱいになりました。これからも、いろいろなことにちょうせんするあなたをおうえんしているよ。
例文39
そつえんおめでとう!ようちえんにはいったころは、はじめてのことがにがてで、どきどきしていたね。でも、すこしずつおともだちがふえて、いろいろなことができるようになりました。あなたががんばってきたことを、ママはちゃんとしっているよ。これからも、じぶんをしんじてすすんでいってね。
例文40
あんなにちいさかったあなたが、きょう、そつえんしきをむかえました。おともだちをおもいやるやさしさや、さいごまでがんばるつよさが、いつのまにかそだっていたね。あなたといっしょに、ママもパパもたくさんのことをまなびました。これからも、ひとつひとつのせいちょうを、そばでみまもっていくね。そつえんおめでとう!
小学校入学に向けた応援メッセージ(5例)
例文41
そつえんおめでとう!4がつからは、ぴかぴかのいちねんせいだね。おおきなランドセルをせおって、しょうがっこうにいくすがたが、いまからとてもたのしみです。あたらしいおともだちをたくさんつくって、まいにちをたのしんでね!
例文42
もうすぐしょうがっこうだね!はじめてのことがたくさんあって、どきどきするかもしれないけれど、だいじょうぶ。わからないことは、せんせいやおともだちにきいてみようね。ママとパパは、いつでもあなたをおうえんしています。
例文43
そつえんおめでとう。しょうがっこうでは、たのしいことも、ちょっぴりむずかしいこともあるとおもいます。そんなときは、あせらず、すこしずつやってみようね。うまくいかないひがあっても、だいじょうぶ。あなたがまいにちげんきにすごせることが、ママとパパのいちばんのねがいです。
例文44
いよいよいちねんせい!しょうがっこうでは、どんなことをまなぶのかな?どんなおともだちにであえるのかな?これからはじまるあたらしいまいにちが、わくわくすることでいっぱいになりますように。おうちにかえったら、たくさんおはなしをきかせてね。
例文45
そつえんおめでとう!しょうがっこうにいっても、あなたのすきなことをたいせつにしてね。おえかきでも、うんどうでも、ほんをよむことでも、なんでもいいんだよ。たのしいとおもうことを、たくさんみつけてください。ママとパパは、これからもずっとおうえんしているよ。
卒園アルバムにも使える短いメッセージ(5例)
寄せ書きや卒園アルバムの一言欄には、短くても気持ちが伝わる言葉がおすすめです。
例文46
そつえんおめでとう!たくさんのおもいでができたね。これからも、えがおいっぱいでいてね!
例文47
ようちえん、よくがんばったね!あなたのせいちょうが、ママとパパはとてもうれしいよ。
例文48
そつえんおめでとう!しょうがっこうでも、たくさんあそんで、たくさんわらってね。だいすきだよ!
例文49
ちいさかったあなたが、もうすぐいちねんせい。おおきくなったね!これからもずっとおうえんしているよ。
例文50
そつえんおめでとう!いつもやさしくて、がんばりやさんのあなたがだいすきです。しょうがっこうもたのしもうね!
【保護者から先生へ】卒園の感謝メッセージ例文20選
毎日の保育や教育を通じて子どもたちを支えてくれた先生。卒園は、保護者から先生へ感謝の気持ちを伝える大切な機会です。個人からのお礼や保護者一同の寄せ書きに使える20例を紹介します。
担任の先生へ感謝を伝えるメッセージ(5例)
例文51
〇〇先生、これまで本当にありがとうございました。入園したばかりの頃は毎朝泣いていた我が子も、先生の温かい励ましのおかげで、毎日笑顔で登園できるようになりました。たくさんの愛情を注いでいただき、心から感謝しています。
例文52
〇〇先生、長い間お世話になりました。子どもの小さな変化や成長にも気づき、いつも優しく声をかけてくださったこと、本当にありがたく思っています。先生に担任をしていただけたことは、親子にとって大きな幸せでした。ありがとうございました。
例文53
卒園を迎えるにあたり、改めて感謝の気持ちをお伝えします。子どもが毎日楽しそうに園での出来事を話してくれたのは、先生が温かいクラスをつくってくださったおかげです。親としても安心して成長を見守ることができました。本当にありがとうございました。
例文54
〇〇先生、これまで大変お世話になりました。うまくできないことがあっても、子どもの気持ちに寄り添い、根気強く見守ってくださったことに感謝しています。先生に教えていただいたことを大切にしながら、小学校でも元気に成長してほしいと思います。
例文55
〇〇先生、毎日子どもたちのためにご尽力いただき、ありがとうございました。いつも明るく迎えてくださる先生の笑顔に、子どもだけでなく私自身も何度も元気をいただきました。先生と過ごした日々は、きっと子どもの心に残り続けると思います。
お世話になった先生へ贈る感動的なメッセージ(5例)
例文56
入園した日のことが、つい昨日のように思い出されます。小さな手で私の服を握り、離れようとしなかった我が子が、今では自信を持って卒園の日を迎えています。ここまで成長できたのも、先生が一人ひとりに愛情を持って接してくださったおかげです。親子ともども、本当にありがとうございました。
例文57
〇〇先生、これまで本当にありがとうございました。子どもが「先生みたいになりたい」と話してくれた日のことが、今でも忘れられません。それほど大好きな先生に出会えたことは、子どもにとってかけがえのない財産です。先生からいただいたたくさんの優しさを、これからも大切にしていきたいと思います。
例文58
園生活を振り返ると、先生への感謝の気持ちでいっぱいになります。楽しいときだけでなく、子どもが悩んだり落ち込んだりしたときにも、いつも温かく寄り添ってくださいました。先生がいてくださったからこそ、子どもは安心して新しいことに挑戦できたのだと思います。心からありがとうございました。
例文59
卒園の日を迎え、うれしさと同時に、先生とお別れする寂しさを感じています。運動会や発表会など、たくさんの行事を通じて、子どもが成長していく姿を一緒に喜んでくださったことが何よりもうれしかったです。先生と出会えたことに、親子で心から感謝しています。
例文60
〇〇先生、これまで本当にお世話になりました。初めての集団生活に不安を感じていたのは、子どもだけでなく私自身も同じでした。そんな私たちをいつも温かく支えてくださり、ありがとうございました。子どもの成長とともに、親としての私も先生から多くのことを学ばせていただきました。先生に出会えて本当によかったです。
保護者一同から先生へ贈るメッセージ(5例)
例文61
〇〇先生、これまで子どもたちを温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。先生のおかげで、子どもたちは毎日楽しく園生活を送ることができました。たくさんの愛情と笑顔をいただいたことに、保護者一同、心より感謝申し上げます。
例文62
〇〇先生、卒園まで子どもたちの成長を支えてくださり、ありがとうございました。行事のたびに見せてくださった子どもたちの生き生きとした姿が、私たち保護者にとっても大切な思い出です。先生と過ごした時間は、子どもたちにとって一生の宝物になると思います。
例文63
先生、これまで本当にありがとうございました。毎日元気いっぱいの子どもたちを、優しく、そして根気強くご指導くださったことに心から感謝しています。先生の温かい笑顔と励ましの言葉に、子どもたちはもちろん、保護者もたくさん支えられました。今後のご健康とご活躍をお祈りしています。
例文64
〇〇先生、たくさんの思い出をありがとうございました。子どもたちが互いに助け合い、笑顔で過ごせるクラスになったのも、先生の温かいご指導のおかげです。卒園を迎え、先生とお別れするのは寂しいですが、教えていただいた大切なことを胸に、子どもたちは新しい一歩を踏み出していきます。保護者一同、心から感謝しています。
例文65
〇〇先生へ。子どもたちの笑顔と成長を、いつも一番近くで見守ってくださり、ありがとうございました。先生が一人ひとりの個性を大切にしてくださったおかげで、子どもたちは自分らしく園生活を楽しむことができました。感謝の気持ちを込めて、保護者一同よりお礼を申し上げます。
寄せ書きに使える短いお礼のメッセージ(5例)
寄せ書きや卒園アルバムの一言欄には、短くても気持ちが伝わる言葉がおすすめです。
例文66
〇〇先生、今まで本当にありがとうございました!先生のおかげで、毎日楽しく通うことができました。親子ともども感謝しています。
例文67
いつも子どもたちを温かく見守ってくださり、ありがとうございました。先生に出会えて本当によかったです!
例文68
〇〇先生、たくさんの愛情をありがとうございました。先生と過ごした日々は、子どもにとって大切な宝物です。
例文69
毎日笑顔で迎えてくださり、ありがとうございました。先生の優しさに親子で何度も助けられました。心から感謝しています。
例文70
〇〇先生、これまで大変お世話になりました。子どもの成長を一緒に喜んでくださったこと、忘れません。本当にありがとうございました!
保護者から先生へ贈る寄せ書きは、一人ひとりの感謝の言葉が集まることで、より温かな贈り物になります。クラス全員のメッセージをまとめたい場合は、オンライン寄せ書きサービス「スゴヨセ」の活用もおすすめです。

【子どもから先生へ】卒園のお礼メッセージ例文15選
子ども自身から先生に感謝を伝えるのも素敵です。まだ長い文章を書くのが難しい子でも使えるよう、ひらがな中心の15例を紹介します。
先生に「ありがとう」を伝えるメッセージ(5例)
例文71
〇〇せんせい、いままでありがとう!まいにちいっしょにあそんでくれて、とってもうれしかったよ。せんせいのことがだいすきです。しょうがっこうにいっても、げんきにがんばるね!
例文72
〇〇せんせいへ。いつもやさしくしてくれてありがとう。こまったときにたすけてくれて、うれしかったよ。せんせいといっしょにすごしたこと、ずっとわすれないよ!
例文73
せんせい、たくさんのことをおしえてくれてありがとう!おえかきも、おうたも、せんせいといっしょだとたのしかったよ。しょうがっこうでも、いろいろなことにちょうせんするね。
例文74
〇〇せんせい、いままでありがとう。まいにち「おはよう!」って、えがおでむかえてくれてうれしかったよ。せんせいのえがおがだいすきです。これからも、ずっとげんきでいてね!
例文75
せんせいへ。たくさんあそんでくれて、たくさんほめてくれてありがとう。せんせいのおかげで、ようちえんがだいすきになったよ。しょうがっこうにいっても、せんせいのことをわすれないよ!
先生との思い出を伝えるメッセージ(5例)
例文76
〇〇せんせい、うんどうかいでいっしょにれんしゅうしたこと、おぼえているよ。せんせいが「がんばったね!」ってほめてくれて、とってもうれしかったよ。いっしょにがんばってくれてありがとう!
例文77
せんせい、おそとでいっしょにおにごっこをしたこと、たのしかったね!せんせいがいっしょうけんめいおいかけてくれて、いっぱいわらったよ。またいつかいっしょにあそびたいな。いままでありがとう!
例文78
〇〇せんせい、はっぴょうかいでどきどきしていたとき、やさしくこえをかけてくれてありがとう。せんせいのおかげで、さいごまでがんばれたよ。しょうがっこうでも、どきどきすることにちょうせんしてみるね!
例文79
せんせいといっしょに、おえかきをしたり、ほんをよんだりしたことがたのしかったよ。とくに、せんせいがよんでくれるえほんがだいすきでした。たくさんのたのしいおもいでをありがとう!
例文80
〇〇せんせいへ。ようちえんでおともだちとけんかしたとき、やさしくおはなしをきいてくれてありがとう。せんせいのおかげで、なかなおりできたよ。せんせいがだいすきです!
ひらがなで書ける短いメッセージ(5例)
寄せ書きや卒園アルバムの一言欄には、短くても気持ちが伝わる言葉がおすすめです。
例文81
〇〇せんせい、いままでありがとう!だいすきだよ!
例文82
せんせい、たくさんあそんでくれてありがとう。またあそぼうね!
例文83
〇〇せんせい、いつもやさしくしてくれてありがとう。ずっとわすれないよ!
例文84
せんせいのおかげで、ようちえんがたのしかったよ。ありがとう!
例文85
〇〇せんせい、だいすき!しょうがっこうでもがんばるね。ありがとう!
子どもが自分で考えて、一生懸命書いた言葉には特別な価値があります。似顔絵やイラストを添えるのもおすすめです。
【友達・保護者同士】卒園のお別れメッセージ例文15選
卒園は友達や保護者同士で感謝を伝え合う機会でもあります。別々の小学校に進む友達、引っ越す友達、ママ友・パパ友へのメッセージを紹介します。
卒園する友達へ贈るメッセージ(5例)
例文86
〇〇ちゃん、そつえんおめでとう!まいにちいっしょにあそべて、たのしかったよ。しょうがっこうにいっても、ずっとおともだちでいようね!
例文87
〇〇くんへ。いつもいっしょにおにごっこをしてくれてありがとう!〇〇くんとあそぶじかんが、だいすきだったよ。しょうがっこうでも、たくさんあそぼうね!
例文88
そつえんおめでとう!ようちえんで、〇〇ちゃんとおともだちになれてうれしかったよ。おえかきしたり、おままごとしたり、たのしかったね。これからも、なかよくしてね!
例文89
〇〇くん、いままでありがとう!うんどうかいも、はっぴょうかいも、いっしょにがんばったね。しょうがっこうでも、たのしいことがいっぱいあるといいね。またあそぼう!
例文90
〇〇ちゃんへ。いつもやさしくしてくれてありがとう。かなしいときに「だいじょうぶ?」っていってくれて、うれしかったよ。しょうがっこうにいっても、ずっとなかよしでいようね!
転園・引っ越しで離れる友達へのメッセージ(5例)
例文91
〇〇ちゃん、そつえんおめでとう!しょうがっこうはべつべつになっちゃうけれど、いっしょにあそんだことはずっとわすれないよ。あたらしいしょうがっこうでも、たくさんおともだちをつくってね!
例文92
〇〇くんへ。おひっこしして、とおくにいってしまうのはさみしいけれど、またいつかいっしょにあそぼうね。いままでたくさんあそんでくれてありがとう。ずっとおともだちだよ!
例文93
〇〇ちゃん、ようちえんでいっしょにすごせて、ほんとうにたのしかったよ。しょうがっこうがちがっても、〇〇ちゃんのことをおうえんしているね。あたらしいところでも、げんきでいてね!
例文94
そつえんおめでとう!いっしょにすごしたまいにちは、わすれられないたからものだよ。はなれていても、おともだちでいられたらうれしいな。またあえるひをたのしみにしているね!
例文95
〇〇くん、いままでありがとう!いっしょにブロックであそんだこと、とってもたのしかったよ。べつべつのしょうがっこうにいっても、げんきでいてね。またいっしょにあそぼうね!
ママ友・パパ友へ贈る感謝のメッセージ(5例)
例文96
いよいよ卒園ですね!入園したばかりの頃は、親子ともども慣れないことばかりでしたが、〇〇さんとお話しできたことで、安心して園生活を送ることができました。これまで本当にありがとうございました。小学校は別々になりますが、これからもよろしくお願いします!
例文97
卒園おめでとうございます!送り迎えのときにおしゃべりしたり、行事で一緒に子どもたちを応援したり、たくさんの楽しい思い出ができました。〇〇さんと出会えて本当によかったです。またぜひ、親子で遊びましょう!
例文98
あっという間に卒園ですね。子どもたちが小さかった頃から一緒に成長を見守ることができて、とてもうれしかったです。いつも気さくに声をかけてくださり、ありがとうございました。これからも、お互い子どもたちの成長を楽しみにしていきましょう!
例文99
〇〇さん、これまで大変お世話になりました。園の行事や準備などでご一緒する機会も多く、いつも助けていただいてばかりでした。おかげさまで、親子ともども楽しい園生活を過ごすことができました。本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします!
例文100
卒園おめでとうございます!子ども同士が仲良くなったことをきっかけに、私たちもこうして親しくなれたことが、とてもうれしいです。園生活での思い出は、親にとっても大切な宝物ですね。小学校に進んでも、またみんなで集まれたらうれしいです。今までありがとうございました!
卒園メッセージをもっと素敵にする工夫
卒園メッセージは、少し工夫するだけで、より思い出深い贈り物になります。言葉に写真やイラストを組み合わせれば、何年後も見返したくなる記念品に仕上がるでしょう。
具体的なエピソードを盛り込んで特別感を出す
先生に励ましてもらった行事や、子どもが初めてできるようになったことなど、具体的な出来事を盛り込みましょう。「ありがとう」に「あのとき、優しく声をかけてくださってうれしかったです」と添えるだけでも、相手にしか贈れない言葉になります。
写真やイラストを添えて思い出を残す
園生活の写真や、子どもが描いた先生の似顔絵をメッセージに添えるのもおすすめです。子どもの手書き文字は、それ自体が成長の記録になります。ほかの園児が写る写真を使う場合は、園のルールや保護者の意向を確認しましょう。
子どもが書きやすい言葉やひらがなを使う
子ども自身が書くときは「せんせい、ありがとう」「いっしょにあそべてたのしかったよ」など、ひらがなの短い文章で十分です。「先生と何をして遊ぶのが楽しかった?」と聞いて、子ども自身の言葉を引き出しましょう。
寄せ書きやメッセージカードで気持ちを届ける
一人に贈るなら手紙やカード、クラス全員で贈るなら寄せ書きがおすすめです。紙の色紙を回すのが難しい場合は、スマートフォンから参加できるオンライン寄せ書きを利用すると、忙しい保護者同士でも準備を進めやすくなります。

卒園の思い出を形に残すならオンライン寄せ書き「スゴヨセ」
卒園のタイミングで、お世話になった先生にクラス全員の気持ちを贈りたいなら、オンライン寄せ書きサービス「スゴヨセ」がおすすめです。インターネット上で寄せ書きを作成し、参加者それぞれのメッセージを一つにまとめられます。
先生への感謝を保護者や子どもたちで一冊にまとめられる
保護者からの丁寧な感謝の言葉と、子どもたちの「せんせい、ありがとう」という一言を一冊にまとめれば、先生への特別な卒園記念のプレゼントになります。
スマホからメッセージを集められる
寄せ書きの参加用URLを共有すれば、それぞれのスマートフォンやパソコンからメッセージを投稿できます。色紙を順番に回す必要がなく、入学準備などで忙しい時期にも便利です。
思い出の写真や手書きのメッセージも残せる
集合写真や行事の写真を添えたり、子どもの手書きメッセージや似顔絵を撮影して取り入れたりすれば、文字だけでは伝わらない思い出も残せます。
製本して卒園記念のプレゼントにできる
完成した寄せ書きをオンラインで共有できるほか、製本して形に残るプレゼントにすることもできます。卒園後も先生が何度も見返せる、世界に一つだけの記念品になるでしょう。
大切な先生への「ありがとう」を、いつまでも残る形に。クラスの思いが詰まった寄せ書きを贈ってみてはいかがでしょうか。
まとめ|卒園メッセージで感謝とお祝いの気持ちを伝えよう
卒園は、子どもたちが新しい一歩を踏み出す大切な節目です。先生から子どもへ、保護者から先生へ、子どもから友達へ。それぞれの立場だからこそ伝えられる思いがあります。
今回紹介した100例の卒園メッセージを参考に、相手との思い出や感謝の言葉を添えてみてください。難しい表現よりも、素直な気持ちが伝わることが大切です。
クラス全員で先生への感謝を届けたい場合には、オンライン寄せ書き「スゴヨセ」もおすすめです。子どもたちと保護者の言葉を一つにまとめて、卒園の思い出を形に残してみましょう。